映画観賞

第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに選ばれた

是枝裕和監督作品「万引き家族

 

 あらすじは、高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。 冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく

 

日本の姿が縮小されて描かれている。

血のつながなない家族が一緒に暮らし、そこには笑顔が耐えない。家族とはなにか? 

考えさせられる映画でした。